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カウベル 牧場ヨーグルト |
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余市の牧場で育った牛さんの絞りたての生乳を65℃の低温で30分かけて低温殺菌し、乳化剤、安定剤等の保存料を一切使わず、甘味料として腸内ビフィズス菌を増加させるビートオリゴ糖を加えて作ったカウベル ミルク工房の手作りの飲むヨーグルトです。
脱脂粉乳や脱脂乳から作ったヨーグルトとは違い、コクがありとってもクリーミーな本物の飲むヨーグルトをひとつひとつ手づくりしています。
プレーンの他に余市の新鮮な果物(木いちご・ブルーベリー・ぶどう・りんご)をヨーグルトに加えたフルーツタイプもあります。
●保存方法●
要冷蔵: 5℃以下で保存し、開封後はお早めにお飲み下さい。
●品質保持期限●
プレーンタイプは2週間、果物タイプは10日間です。
●原材料名●
・プレーンヨーグルト:
生乳、ビートオリゴ糖、練乳
・ぶどうヨーグルト:
生乳、ビートオリゴ糖、練乳、ぶどう果汁
・りんごヨーグルト:
生乳、ビートオリゴ糖、練乳、りんご果汁
・木いちごヨーグルト:
生乳、ビートオリゴ糖、練乳、木いちご
・ブルーベリーヨーグルト:
生乳、ビートオリゴ糖、練乳、ブルーベリーピューレ |
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カウベル 牧場ソフトクリーム |

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ヨーグルトと同じく、新鮮な低温殺菌の生乳を使い、とても自然な牛乳本来の甘みを生かしたソフトクリームです。
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カウベル 牧場プリン |

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絞りたての牛乳と、余市の自然の中で放し飼いで元気いっぱいの鶏の産んだ卵で作ったとってクリーミーなプリンです。 |
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低温殺菌
通常、スーパーなどで売られている牛乳は、大量生産と長期保存の為に、120℃という高温で約2秒間で殺菌するという「高温殺菌法」が一般的です。
こういった製法で作られる牛乳は、確かに日持ちはするのですが
「カルシウムやタンパク質が熱で変質してしまう」
「高温で乳酸菌が死ぬ」等
と言ったことからその品質が疑問視されています。
(市販されている94%の牛乳はこの高温殺菌法で作られています。)
一方で「低温殺菌法」は65℃という低温で30分間かけて殺菌しています。
この製法で作られた牛乳は大量生産には不向きで保存可能期間も短いと言う難点はあるものの
「カルシウムやタンパク質が変質しない」
「乳酸菌が生きている」等
と言ったメリットがあり、最近特に注目を浴びています。
保存料
保存料は、食品の腐敗や変敗の原因となる微生物の増殖を抑制し、保存性を高める添加物です。微生物を殺すことを目的とした殺菌剤とは異なります。
安定剤とは、「水に溶解又は分散して粘稠性を生じる高分子物質」のことで、糊料とも呼ばれます。
増粘安定剤は使い方によって、少量で高い粘性を示す場合には「増粘剤」、液体のものをゼリー状に固める作用(ゲル化)を目的として使う場合には「ゲル化剤」、粘性を高めて食品成分を均一に安定させる効果を目的として使う場合は「安定剤」と呼んで区別します。
水と油のような、本来混じり合わないものの境界面で働いて、均一な状態を作る作用を持つものを乳化剤といいます。例えば、マヨネーズは、卵黄中に含まれるレシチンが乳化剤として働いて、サラダ油が卵や酢の中に均一に混ざっている食品です。
また、食品成分の境界面の性質を変える作用を利用して、ケーキなどの起泡剤、焼き菓子などの型離れをよくする離型剤、デンプンの食感劣化を防ぐ老化防止剤など、様々な目的で使用されます。
ビートオリゴ糖
ビートオリゴに含まれるラフィノースは、北海道の大地で丹精こめて育てられたビート(甜菜)に含まれるオリゴ糖です。ビート(甜菜)は、秋の収穫時期になり気温が低くなると、ビート自身が凍結を防ぐために細胞内にラフィノースを蓄えます。この環境と過程からオリゴ糖が生まれるのです。
<ラフィノースの特徴>
●整腸効果
「ビフィズス菌増殖効果」
ラフィノースは高純度の結晶オリゴ糖のため、胃や小腸で消化吸収されずに大腸に達します。大腸に達したラフィノースは善玉菌であるビフィズス菌の栄養になり、悪玉菌といわれる大腸菌・ウェルシュ菌などを減少させます。
その結果、腸内環境を改善し、便通・便性を改善し、腸内腐敗産物を抑制します。
便秘を改善することで肌荒れを無くし美肌効果もあります。
●ダイエットに最適
「難消化性(低カロリー)」
ラフィノースは、胃や小腸で分解されにくいためエネルギーになり難い糖です。
●アトピー性皮膚炎の改善効果
腸内環境を改善し、食事療法と併用することで高い改善効果がみられることが、数多くの大学及び病院にて、報告されています。
●免疫機能強化作用。
ビフィズス菌の増殖により免疫機能をつかさどるヘルパーT細胞を活性化させて免疫力を高めることが報告されています。
●肝機能強化作用
B型肝炎擬似症であるガラクトサミン肝障害発症を抑制します。
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