| ソフトクリームとヨーグルトのお店です。 |
| 北の大地に育まれた余市の牧場育ちの牛の絞りたての新鮮な牛乳の風味をそのままお届けできるよう、乳化剤、安定剤などの 保存料を一切使用しないで作ったミルク工房 カウベルの手作り乳製品達です。 札幌、小樽、余市町内をはじめ、まだ限られた地域のみでしか入手できませんが、インターネット使うことにより、全国の方にもお届けできるようになりました。 市販品では味わうことのできない新鮮な牛乳で作られた本物の味を、一人でも多くの方にご賞味頂けるように、一つ一つ丁寧に作っています。 |
![]() |
|
国道5号線を小樽から余市方面に向かい、欄島の美しい海を右手に見ながら暫く進むと見えてくる鰊御殿風の建物。
その中に「ミルク工房カウベル」の店舗があります。 あっさりしているのにコクがあり、いくらでも飲める感じがするプレーンヨーグルト。 ほんのりと果実の風味と食感が残るフルーツフレーバーヨーグルト。 さっぱりとした口あたりが自慢のソフトクリーム。口の中でとろける焼きプリン。 牛乳は仁木町の牧場から、フルーツは余市と仁木から…と、地場産にこだわった新鮮な原材料。 甘味は身体に良いビートオリゴ糖を用い、保存料も極力抑えて作られています。 |
![]() |
| 「シンプルに作ることを心掛けています。それが一番身体にいいことを知っていますから」 「カウベル」の美味しさの秘密。それは「本当のおいしさ」がそこにあるからです。 「ミルク工房カウベル」の歴史は積丹から始まりました。当店代表の今西三榮は結婚して25年間、別海町の酪農家として働いていましたが、後に積丹に移住しました。 そこで売り始めた、ご主人が味の研究をしたソフトクリームが大評判に。 5月の連休で1000本を売り上げ休む暇もありませんでしたが、食べたお客さんの『おいしい!』という笑顔を励みに頑張り、1999年からはソフトクリームとヨーグルトのお店として、現在の「ミルク工房カウベル」が誕生したのです。試行錯誤の末にたどりついた答えは、「何事もシンプルが一番だ」という事。 余分なものを一切入れず、新鮮な素材の味を生かすようにシンプルに作られたヨーグルトは、北海道内はもちろん、道外にもファンが急増中です。 そして生き方もまたシンプルに。 このおいしさをもっとたくさんの人に届けたいとは思うが、大きくなりすぎて作り方が雑になったり経営の事ばかり考えるようになったら、今のような自慢の味は作りだせなくなってしまう。 大量生産してどんどん売り込む方法もあるけれど、忙しくなって余裕のない生活はしたくない。 『身の丈に合った生き方』。そんな思いもまた、「カウベル」のおいしさを支えています。 親子、カップル、夫婦…お店を訪れるお客さんは様々ですが、「カウベル」のソフトクリームを食べ、ヨーグルトを飲むと「おいしい!」と皆一様に幸せそうな笑顔に早変わり。
|


「ミルク工房カウベル」の歴史は積丹から始まりました。